忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2026/04/10 10:54 |
ひとがらし
人枯らし。何がってこの寒風。
木枯らしを通り越して人類まで枯らしよるぞ!
寒すぎです今日。
 
11時、寒風荒ぶ中をソフトボール指導。
むむむうむむ寒い・・・。 
 
12時、めし。
今日は豚味噌丼を食べたぉ★
 
13時、友人の卒研のサンプル。
そのきつさは想像以上だった!
しかしイイ体験ができた。 最大酸素摂取量を取るのに、
じわじわと重たくなるペダルを bpm=60でこぎ続けるの。
(チャリだからrpm=60か) 
最初は軽くて良いんだけどもー途中から脚が張ってきて
汗もだくだくだし呼吸も凄い辛くなってきて。
ベジータとか悟空が回復してる時に付けてるようなマスクを付けるんだけど、
もーそれがだんだん重たく感じてしんどかった。
この結果を基に、次回はクソ熱い部屋でチャリをこぎ続ける実験を行うそうだ。 
 
14時。ソフト練。
今日は雨予報だったけどなんとか曇天でふんばってくれて練習が出来た。
メンバーも10人ほど集まったしイイ練習が出来そうな予感。
ちょっと時間が短かったが、それなりに確認したい事は確認できたんじゃないかと。
くわだの捕手性能、金子の打撃力etc・・・
あとカウントをちゃんと取ってやって9人を相手にしたけども、
四球は1回だけだったし1-3になってもしっかりとした球をストライクに放れた。
まずまずか。でもマックスで投げるとこうはいかないんですよねー。 
んでバッティング。まずガチンコの3打席勝負ではセンターオーバーHR2本とセンター前ヒット1本。
いやーーーやっぱ実戦向きだわ。
その後のスローピッチ5スイング制では凡打連続w ムラがあるなあ。 

その後お決まりの居残り投球練。カタに一回はまるとコントロールが抜群に安定する。
このカタになるべく早めにはめないといけないな。 
 
17時。ギター練習がてらゼミ室へ。
雇用班の動向を見守りつつギターを少し練習して。 

20時。ユーロ円が暴れ出したので家に帰る。
利確をどのタイミングでやろーかタイミングを計り。 
下落トレンドの中でいきなり上昇しはじめ、焦って買い!!
買いのタイミングも売りのタイミングもばらばらで
正直タイミングを誤ったのだけどもそれでも
結果ユーロ・円55枚で140000程度+に。

その後ポンドを16分で裁いて+28500円。むーーん。
一波乱起きそうなユーロ・カナダドルを買って今日は終了。 



3日目
資産:5,321,640円 (+213,250)
預かり評価残高:5,460,120円 (+181,500)
PR

2007/11/29 22:18 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
ゼミの日
水曜日。 
今日は敵チーム(藤野ゼミ)のメンバーと一緒にキャッチボールをした。
少し打撃もやった後公開ゼミへ。

次入ってくるゼミ生は29期という事。
そして俺らの代と入れ違いの世代だという事。
なんだかなんだか感慨深いものがあります。 


ほんでその後ははら・たいしとキンパチ家へ。

注文? 

もちろん金八ラーメン海苔Wですよ。 


どんぶりに蓋をするように海苔がのっているのがもうテンションあがる。
その海苔をスープに浸してごはんには行者にんにくと唐辛子を
ちょぴっと載せてその部分を海苔で巻いて食べるの!

 ちょーーーーーうめえっす。 

そんなこんなで金八で温まったあとは
デニーズでスイーツ(笑)食べながら作戦会議。 
なんの作戦かはよくわからんけど笑 
基本的にこのメンツが集まったときは食べ物の話か
ゼミの話か野球の話しかしていませんね笑 


FX二日目。
ドル高・ポンド高が進んだお陰で昨日の失敗を巻き返す。
しかしポンドをショートでも保有してたためそっちはマイナス。
その後NZドル、豪ドルなどで小さく儲ける。 

二日目
資産:5,108,390円 (+102,390)
預り評価残高 5,278,620 円 (+559,420)

2007/11/29 00:53 | Comments(2) | TrackBack() | 日常
まどか
※写真は眠たいので休載です。

火曜日です。

結局昨日は午前4時までレジュメを作成しており、
眠りについたのですが、晩秋の夜明け前はもんの凄い冷えるもんで
寒すぎてなかなか寝付けませんでした。

9時に起きてレジュメを刷り刷りコピーをし、
なんとかかんとか2限に間に合わせる。

ほんで発表。

なんか卒論の流れが完全に見えてきた気がする。
あとは中身を作るだけなんだが。

んで昼はもちづきとこうだと。
色々とお話をしていたら3時間くらいはゆうに経過していた。
なんという愛すべき馬鹿ども。

その後522にてちかしと。
ちかしに勧められバーチャルFXをはじめた。
(FX・・・外国為替取引)
これが思いの外はまりそう、てか楽しい!
まだ何が起きたら円が動くのかとかはわかんないけど
チャート見てトレンド掴んで買い、タイミング良く売り抜けるってのは
なかなかにスリル。
デイトレ的にも楽しめるし中長期的に見てもなかなか楽しいし
何より経済を近くに感じられるんじゃなかろうか。

最初はNZ$で上々に滑り出したのですが
(1NZ$=81.96円で買い→82.08円で売り 3分以内で約定)
その後下降トレンドにあるポンド・米$などに手を出し
円安へ切り替わる事を期待してみたのですが

円高とまらねええええええええええええええ

・1ポンド223.84円で買ったものの現在1ポンド223.04円
・1ドル108.24円で買ったものの現在1ドル107.81円
・1NZドル81.87円で買ったものの現在1NZドル81.30円

結果、現在の決済総益が-200000円を超えてきました。
逆張りは危険だって事が解りました。
あとデイトレは難しい。


とかイイながらかなりはまりそうです。
今度は中長期保有とかも組み合わせた運用をしていってみたいと思います。

1日目
資産:5006000円
預かり評価残高:4719200円

2007/11/27 21:56 | Comments(2) | TrackBack() | 日常
こころないてんし
※大学からのアクセスのためPhotoは休載です。


月曜日。

故郷である広島の街を自転車で走っている夢を見た。
路面電車の走る広い大通りを、後ろに恋人を乗せて走っていた。
僕はその時それなりの薄着で、太陽はほのかに暖かくて
首に巻いた薄手のストールが風に靡いていた。

リアルな夢だったから、現実へ抜け出すのには時間を要した。
目が覚めても現状があまり理解出来ず、
ぼんやりとした時間がいつもよりも長く感じられた。
10時間以上経った今でも記憶に新しいが、
じゃあ詳細に思い出して記述してみろって言われると
夢の輪郭はものすごくあやふやにしか捉えることは出来ない。

覚えていることといえば、
お好み焼き屋を目指していたこと。季節が春めいていたこと。
道を間違えて遠回りしたこと。外国人の団体が歩いていたこと。
たったこの位しか覚えていないのに、
よくもまあ”記憶に新しい”なんて言えたもんだと思うのだが、
広島の街で自転車に乗っていたことはまるで現実であったかのように、
そう、記憶以上に感触として残っている。


体育。今日もバドミントン。
シューズがロストしたから裸足でプレイしているのだけれども、
グリップが効かないからワンステップ遅れる。
しかし、野生的な勘とキレでカバー。
バド部、バドサークルなどの経験者が集うメンバーの中で
4勝6敗という成績でなんとか終えることが出来た。

4限のタイミングで5限の課題を仕上げて昼飯を食って、
5限は適当に聞き流した。提出課題が多く、煩わしい。


その後少しギターを練習し、ゼミ室が空いたので占拠。
明日のサブゼミの準備。
今回はページ数が多いのでレジュメ作成も骨が折れる。

しかしこいつはために成る。卒論作成過程で絶対に活きる。



最近某ニコ動でブラビの曲があって懐かしくなって聴いたんですけども、
良い曲で焦った。
もちろん懐かしさもあるからなんだろうけど、いい曲だ。
ラストシングル?のBye-Byeって曲はもの凄い良い。
懐かしいわー。そしてビビアンスーが可愛過ぎる。

今ビビアンスーは台湾に帰り女優業やアーティスト業をやってるらしい。
日本では活発系な女の子として活躍していたが、
向こうではセクシー路線で活動している。
向こうで出してる曲とかは安室奈美恵が歌ってそうなタイプの曲。


さて、そろそろサブゼミ対策に戻ります。




あっと、その前に。
最近ケータイ小説がドンドンと書籍化されてるのを見て思うことをひとつ。

安易にあんなのは文学じゃねえって罵るのは簡単なので
あえてそういう方向には持っていきません。

とりあえず食わず嫌いもなんなんで
ウワサの「恋空」をパラパラと立ち読み。
そんでついでにケータイでも少し読んでみた。

んー。

これは文学じゃn


本を開いて最初に飛び込む文章:

「あ~!!超お腹減ったしっ♪♪」

……本を閉じたい衝動にかられる。


まとめ

① ストーリーはとりあえず超スピードで展開する、起伏が激しい、強引。
② 恋愛という名前を借りて援交・レイプ・中絶なんかが当たり前に登場。
③ 文章が簡素。比喩とか婉曲がほとんどなく直線的。
④ 実話。(と作者が申している)
⑤ 伏線が伏線になってない。

ざっとこの辺りが昨今のケータイ小説の特徴なのか。

1・3はまーなんとなく解る。
ケータイで読むって事はあんま文字数が多くない方がいいし、
しっかりした物語読むにはちょっとしんどい。
結果文章は簡素化され、それが原因でストーリーがすばやく展開する。

つまりはひとつの物語から、
泣き所・ストーリーの主軸だけを抽出して抜粋しましたって感じ。


たとえるならば、水戸黄門だな。
水戸黄門は、言ってみれば見なくても話がわかる。
真っ直ぐ生きている奴がいて、そいつが悪代官に苦しめられてて
妹がさらわれて、信じてたおやっさんにも裏切られ(おやっさんと悪代官がグル)
で一部始終を見ていたご老公一団が始末。円満。みたいな。

毎回毎回話の展開はほとんど同じ。
だけど見ていて飽きないのは、その一本の話の軸を取り巻く小さな演出があるから。
もちろん、勧善懲悪の安定感が見ていて安心する部分もあるんだけれど。

話がそれた。
つまり恋空は要約された水戸黄門みたいなもんだ。

悪代官の代わりにレイプやいじめや援交や薬物が出てきて、
黄門様の代わりに彼との恋があって、
次の悪代官の代わりに彼の裏切りや別れ、死別があって
黄門様の代わりに彼の面影を残す新しい男がでてくる。


いわば、現代の若者(?)の恋愛の勧善懲悪が凝縮されているって感じか。
そこで問題なのは②.
当たり前にレイプ・援交・中絶が出てくるところ。
それが結局彼氏との恋愛で全て片付いてしまっている。

それってどうよ。
フランス書院みたいな官能小説のほうがはるかに健全じゃないのか?笑

分別のある高校生くらいが読んでもまー別に大丈夫だろうけど、
それ以下の若い子が読んでどう感じるだろうかね。
しかも安易な感動を詰め込んでるから全てを綺麗に見せてしまう。

おぞましい。

これは文学じゃない、とは言わない。

しかしこれは毒だ。



2007/11/26 23:21 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
エースナンバー


Photo-------------------------------
高樹齢の樹木。
年輪が刻まれる様子は、繰り返しという事象の
円運動を証明しているかのようだ
------------------------------------

エースナンバー18。
カープの18番は今年引退した佐々岡選手が付けていた。
そして佐々岡選手から時期エースとささやかれる、
2007年ドラフト1位、前田健太投手(PL出身)に引き継がれる事となった。
今年は期待してみてて良いんですね、前田君!
18番を渡すと言うことは球団側もかなり期待していて、
その期待に見合うだけの実力があるという事。

いやーーー楽しみだわ。
黒田の抜けるかもしれない部分を、大竹・長谷川・青木高・宮崎・上野あたりと一緒に
埋めてありあまる活躍をしてくれ!!

新井?知りませんそんな選手


http://diamond.jp/series/kei_sp/10001/?page=1

ラーメン二郎が記事になってた。
見てたら二郎食いたくなってきた。
んんん……。


今日は会社の課題と学校の課題をそれぞれ消化し、
ギターを弾いたり壁にボールをぶつけたりしていました。
明日も学校の課題に追われそうです。卒論もやります。頑張ります。


2007/11/25 23:16 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
足りないものは何だろう。


Photo------------------
円覚寺です。
古くからの建造物の鎮守ノ森は背が高い!
圧倒されます。
-----------------------

土曜日です。
といえばソフト練習。

今日のメンバー:
おれ、もちお、すがくん、ゆーさん、こーだ、きくいさん、つの、そまさん、
おかわり、くわ、防球ネット。

久しぶりに9人を超えました◎
というわけでランナーをおいてのプレイなんかも確認出来ました。

実戦打撃練を軸とした守備練・走塁練の融合。
打撃:守備:走塁=6:3:1の位の重みで自分は取り組んだ。

打撃。
速い球対策のためにピッチャーをプレートよりも2,3歩前に立たせて
投げ込んでくるボールを打つ練習。
正直ものすんごい速くて(体感速度)、ボールを見る余裕も無いくらい。
しかし集中すれば高め・低め・真ん中くらいは見極められる。

ピッチャーやってて良かったって思うのは、
相手の配球が在る程度理解出来るようになったこと。
もちろん打者10スイング交代とかだとフォアボールもないし
相手は気楽に投げ込んでくるため予測は付かない。
しかしたとえばリアルにカウントを取っているとすると、
ボールが連続した後のピッチャーの心理とか凄く解る。

ボールカウントが先行した時は、配球を読むって事は凄く重要な気がする。
0-1はまだ解らない。0-2だと圧倒的に打者が有利。
一球は見る事が出来る。これでボールで0-3とかだとしめたもの。
貪欲に打ちにいかなくとも、甘く入ったボールを見てから打てばいい。
打たなくてもフォアボールになって出塁すればそれで良い。
0-2からストライクが入って1-2になってもまだ打者には余裕があると思う。
ストライクカウントの時の心理を今度は考えてみようと思った。

とにかく、速球は速いけどコントロールが悪いってタイプのピッチャーだと
カウントを支配すれば何も怖くないと思いました。
今日はホームラン一本。

投球。
今日は正面からビデオを撮影して後で自分の投球を見直した。
外角に逸れる球に共通点があるようで。

腰が折れている。
常に軸を真っ直ぐにしていればいいのに、腕を大腿にインパクトさせる時に
腰が回す腕とは逆の方向にポキッって折れている。
これが原因で手首が外に開いて、外角にボールが逃げているようだ。

後はリリース後の腕。
スナップが利いてないしフォロースルーも出来てない。
今日はあまり良くなかった。

走塁。
ま、これは三塁コーチが出てくるともっと良くなるでしょう。

と全体練習を2時間ほどやった後
今日はピッチング少なめだったので壁投げ。
ライズボールを投げたくて何度も挑戦したが
理想の回転が生まれる事はなかった。
その後はただひたすら投げ込み。
ステップを使わないスロー、立て膝でのスロー、ワンステップスロー、
そんで速球練習。

一つ言える事は、ボールは濡れたら滑る。


真っ暗になるまでボールを投げ続け、一旦シャワーを浴びて
自分のビデオを見たりソフトボールの本を読んだりして研究。

その後もちづきとキャッチボールをしながら、
采配なんかについてアレコレ喋る。


しかし、こんだけ練習しているにもかかわらず(去年もそうだったけど)
あのオウベイのピッチャーに負けたのは何故だろう。
実力とかそういうものは抜きにして、僕たちに足りないものは自信である。
今回だってフジヤマゼミのこまつPの速球の前に僕たちは
どこかでびびっている節はある。

しかし僕たちは誰にも負けないほどの練習をしてきている。
揺るぎない自信をもってもイイほどに。

球が速いから何だ。
沢山の戦略と、練習の中で培ってきた技がある。
負けるわけがない。

まずは予選リーグを大勝する。とくにフジヤマゼミに大差をつけて勝つ。
そしてオウベイにリベンジを果たし、優勝する。

今のベストチームはそれが出来るチームだと思う。


ソフトボール大会まで後15日。

2007/11/25 00:30 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
ややフライング


フライング。
それは大胆なフライングという訳では無い。
ややフライング、という絶妙のフライング。

絶妙。
単純にこの言葉を見れば良しとも悪しとも見て取れる。
まさしくその通り。良しでも有り、悪しでもあった。


というわけで11月も下旬に差し掛かり、
鎌倉の紅葉の具合でも確かめに参りました。


まずは北鎌倉・円覚寺へ。
北鎌倉は鎌倉よりも山あいに位置し、非常に静かな所。
鎌倉のあの小町通りや若宮大路の賑やかさは感じられない、
より古風な場所。
円覚寺といえば臨済宗の総本山。無学祖元が開いたお寺として有名である。
そして国宝・舎利殿を擁する禅寺。

そしてなかなかに紅葉が美しい。
まだ紅葉しはじめって感じだけど、外側が燃えるような紅で
内側がまだまだ若々しい緑を湛えていて、そのグラデーションが何とも
美しいものであった。

北鎌倉を離れ鎌倉へ。
鶴岡八幡宮を目指す。
ここの大銀杏はまだまだ黄色くなるそぶりすら感じられなかった。
なんというずぶとさ。学校のイチョウなんぞもうヘロヘロに黄色いというのに。

いつかの借りを返すべくオミクジをひく。
(大学1年の1月?に此処でひいたオミクジは抜群に大凶だった)

その結果は凶。 まったくもって問題無い!!
何度逆境をはね除けてきたことか。俺はそういう男、間違いない。
そもそも俺は名前からして平家よりの人間。
壇ノ浦に追い詰められる際、安芸の方で逃げのびたのが
我が祖先だと言われている(と思いこんでいる俺)。
こんな源氏寄りの鶴岡八幡に凶とかいうレッテルを貼られたところで
どうってことないのさ。

むろんその後近くにある源頼朝の墓は華麗にスルー(平家よりの人間なので)。


あ、でも鶴岡八幡さまのお守り買いました
なんだかんだ言っても勝者は源氏。
源氏のその勝負運にあやかろうと、勝守なる必勝祈願のお守りです。
なんの必勝祈願かって?愚問です。

ちなみに訪れた全ての仏閣・神社において、願掛けしてまいりました。
何の願掛けかって?愚問です。


優勝。



小腹が空いたのでランチを取る。
鎌倉という街は色々な宗教が混在する街。
それどころか日本食から洋風、フレンチ・イタリアンなど
あらゆる食が混在する街。
中でも小町通りの一角はこれでもかという位にイタリアンな店が
存在している。



その中の一つのバールにお邪魔してきました。
Dolce far niente.
日本語に訳すと「何もしないで一日をのんびり過ごす」とかいった意味らしい。
ここで頂いたのはアンチョビと縮緬キャベツのアーリオオーリオ(ガーリックオイル)。
あー!美味いぜやっぱりアンチョビはYO!
そんで食後にエスプレッソを頂いたが、こんなに濃い、
そしてこんなに飲みやすいエスプレッソははじめてだ。

く、くせになりそう。ナイスなお店です。
皆さんも鎌倉に訪れた時は是非。
夜はバーもやってるみたいで。興味津津!


お腹も満たしたところでネクスト。鎌倉宮。
ここの紅葉も名所っちゃー名所。まだ紅葉には早かったが。
今回の写真の紅葉は鎌倉宮です。
ここには護良親王を守って自害した村上義光が身代わり不動としてまつられていた。
チームメイトの膝の状態が芳しくないので、
僕はその身代わり像の膝を撫でておいた。
どうかチームメイトの膝を、大会までには治してやってくれ。村上さん。


しかし日が沈むのが早くなってきた。3時前には既に太陽が黄色い。
獅子舞を目指し陰鬱とした山道を歩くが、もーすんごい暗かったし
山独特の冷たい空気とぬかるんだ地面がなんとも。
そして苦労してたどり着いた獅子舞は
まだまだ青々としたモミジが広がっていた。笑

んーーー。

でも逆に観光客もほとんどおらず、しばらく自然の音の中で
ぼーっとする事が出来た。
ガサガサと野生の動物が動く音。鳥の鳴き声。木々のざわめき。
自然をたくさん感じる事が出来たのでまー合格でしょう!

山を下山する頃にはもう太陽も相当傾いていた。

江ノ電に乗って目指すは長谷寺。
ここには名前の由来にもなった偉大なアスリートが
現人神として祀られている(というのは俺の妄想)。

今日からライトアップすると聞いて駆けつけたのだが、
ライトアップ時間帯はたったの1時間らしく、ちょうどライトアップが
終わった後に到着したため入場出来ず。無念。


夜も寒くなってきたし歩き疲れたのでしばし京急に揺られ弘明寺へ。
寒い夜と言えばラーメン。ラーメンといえば?
そうです、壱○家です。(今回は○の中には8を入れてください)

最近の値上げに始まる味の変化に何度か落胆を覚えた壱八家ですが、
また持ち直してきたかな??
吉村系列よりもまろやかで壱六より少しフルーティーなスープが
今日は美味しく感じられました◎
久しぶりの”ねぎかたおおきゃべつ”だったし!

というわけで長い長い鎌倉フライング紅葉ツアー(兼・必勝祈願ツアー)も終わり
家に帰ってやんなきゃいけない事を片付け、少しウトウトとした後



スラムダンク一気読み。


翔陽戦まではニコ動でみてたんだけれども、やっぱり漫画でしょ!と思い
漫画で一気読み。

豊玉戦は正直微妙だったけれども、海南・陵南・山王戦はマジでやばかった!
特に山王戦。

感動。
下手すれば10年ぶりくらいに読んだかもしれないスラムダンク。
全く色褪せない臨場感と感動がそこにはあった!

すげー勇気づけられた。


うちのチームはどこのチームよりも練習量は一番だし、
優勝にかける想いもどこにも負けない。
だから負けるわけが無いんだ。

強いチームと先に当たろうが後に当たろうが関係無い。
優勝するためには全部倒していく、それだけなんだ!!

ソフトボール大会まであと16日。

2007/11/24 02:34 | Comments(2) | TrackBack() | 日常
怒濤


Photo-----------------------------
これは多分高松で撮った空です。
夏空はどこまでも透明感があって好きです。
青が青いのね!
----------------------------------

水曜日と木曜日です。

水曜日。
約束があったのに寝坊してしまう。
ほんまどーしようもねーぜ俺ってやつは!
クヨクヨしても仕方ないけどクヨクヨした。
ま、なんとか向こうに合わせてもらって事無きを得る。
んでちょっとした空き時間にキャッチボールなどもして。

ギターをギャンギャンかき鳴らした後は

定例飲み!
今回の副題は「神話を作ろう」でした。
(ちなみに前回は「神を超越しよう」でした)

スパークリングホップを飲みました。
キリンから出てるやつね。
飲みやすいビールって感じですかね?バドワイザーみたいな。

ほんでビールが終わり、チューハイが始まり
梅酒のパックが開封され、以前どっかの部から提供されたカシスが現れ

このあたりからの記憶の欠片を探しています。


木曜日。

ハッと気がついたときは午前五時。
きょーれつな吐き気とともに目覚めるものの、
もう吐くものが胃の中に残っておらず
ただただ結果の無い嘔吐と胃痙攣だけが繰り返される。

辛い!!!!

ようやく体調が回復してきたのが10時過ぎ。
朦朧とした頭で部室を片付けて。
その内部室も”入店禁止”になるかもしれんなあ。

その後ソフトボール抽選に並んで
コーダ監督と共に申し込みに参加。

なかなか激戦が予想されるリーグになりましたが
もう僕たちには優勝しかない!

やっぱりこうやって色々と確定しはじめると
すげードキドキしてきたわけで。

練習にも精が出る!
今日も200球程度投げたし、速球を安定させるフォームを何だか掴んだし、
バッティングも15スイング中4本外野オーバーを打った。
ただし普通のヒットが出ない。
まー今日は二日酔いだったからこの位で良いかなー。

今日の収穫はフォームです。忘れないように反復しておこうと思う。


もーの凄い疲れたので今夜も早くに眠れそうです。

2007/11/22 20:27 | Comments(0) | TrackBack() | 日常
雑踏の中で君を。


Photo---------------------------------
学校で迎える朝の写真です。
徹夜や飲み明けの体をリセットしてくれるようで、
戒めてくれるようで、朝日を浴びるわけです。
--------------------------------------

火曜日です。
今日は授業も無いので午前中は家でチンタラしていました。
ほんで昼過ぎに家を出て新横浜へ。

新横浜はだいぶ改装が進んでいて、ようやく新幹線の止まる駅らしく
綺麗になってきた。笑
後は「東神奈川問題」を解決すれば良い駅になるだろうな。
やっぱ生活動線と考えるにあたって、「東神奈川問題」は弊害中の弊害かと。

唐揚げがとてつもなく食べたかったのもあって、
ケンタッキーを久しぶりに食べた。
ケンタッキーでは有名なクリスマスソング達がエンドレスで流れ続けていた。

クリスマスの慌ただしさが11月から始まるせいで、
秋を感じる期間がすんごい短い気がする。

3月-5月上旬・・・春
5月中旬ー9月中旬・・・夏
9月下旬ー11月上旬・・・秋
11月中旬ー2月・・・冬

実感ではこんな感じ。となると

春・・・2ヶ月と1/3
夏・・・4ヶ月と1/3
秋・・・1ヶ月と2/3
冬・・・3ヶ月と2/3

この位に感じるわけです。


夜、先輩に誘われてレイトショーに。
初めて本牧に行った。この街は不憫だ。
地下鉄でも、みなとみらい線でも、シーサイドラインでも。
何とかここまで延伸してやってくれんかね。

見たのはALWAYSの続編。
もちろん前編は見ていない。笑

いつも何だかややこしい映画ばかり見ている僕ですが、
久しぶりにこんだけ全てが良い方向に収束する映画をみたって感じです。
うまく行き過ぎなんでツッコミ入れたかったんですけども、
ポジティブな映画っていう評価で良いと思います。

その後ラーメンを食いに磯子へ。
壱六家。まじうめーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
さいきんヘタレ傾向にある壱八家とはわけがちがう、段違いの美味さ。
月曜日に行った横横なんぞ、壱六の前に比べたらただの雑魚です。

あー幸せ。

といった感じで。

2007/11/21 01:30 | Comments(2) | TrackBack() | 日常
To be a rock , and not to roll.


Photo---------------------------
久里浜のコスモスです。
光を透かして凄く輝いていて、
まるで太陽のようだった!
--------------------------------

―岩となれ、そして転がるな。
この言葉を見て、人それぞれいろいろな考えを持つと思います。
ロックンロール。ロックンロールって不思議な言葉ですよね。
ローリングストーンの様な音楽って事でしょうか。

大崎善生のロックンロールを読みました。
読みやすくて文章の表現も「おお」と思える表現が沢山あって、
今まで心の中にわだかまっていた疑問や見えない不安が
少しずつほぐれていくためのキッカケになったものも多くある気がします。
最近思うんですけども、小説ってのはストーリーじゃないんだなって思います。
ストーリーなんて二の次で、一冊の小説の中に
自分の琴線に響く節があれば、それが自分にとって素晴らしい作品という事だと。

一冊の小説の中で得られるものはバラバラのピースで、
そのピースの形に、自分の心がぽっかりと空いていれば
その小説を読む事で得られるものは大きい。

バラバラのピース。
一冊の小説に完璧な完成形は望まない。
バラバラにピースが存在していればそれでいい。
そのピースを組み立てていって、ピースが足らなくても
まるで繋がりの無いピースが詰め込まれていても、
そいつらはいつか僕の持っているピースと符合するかもしれない。

だからバラバラで良い。

ロックンロール。話自体はもどかしさこそあれ、楽しめたと思います。
ストーリー的には前作・前々作のほうが秀逸だったので
物語を読みたい方はパイロットフィッシュかアジアンタムブルーを。


月曜日。
体育から始まる月曜日。今日もバドミントン。

経験者は強い。今日はシングルスだったんですけども
経験者の女の子に遊ばれる。
前に落とされ、警戒したらロブで大きく後方に飛ばされる。
油断したらスマッシュが飛んでくる。お手上げ。
各人と8試合やって4勝4敗でした。

んで4限を受け、5限を受けて。
ま、読書してたけど。

はらとちかしと合流して、入院しておるタイシのお見舞いに行ってきた。
おみやげは特製唐揚弁当とターザン(ボディーメイク専門誌)。
まさに飴と鞭。

タイシは明日退院らしく、元気そうだった。
暇そうだったけど。
久しぶりに4人でくだらない話をしたり、将来を案じてみたり
ちょっと騒いでみたりした。
唐揚弁当は4人で分けて食べた。笑

12月9日はライバルとなりそうだが、負けるわけにはいかない。

んではらとちかしと横横家でらーめんを食って。
味濃い!ライスが欲しくなった。


そいやー最近の壱八は味が変わった気がする。
昔の方が美味かったなあ。

贔屓にするラーメン屋が壱六だけになってしまいました。


最後に。
スペイン語の先生(歳は50過ぎくらい)の書いた詩集のエピローグに綴られていた
散文を紹介して終わります。

Esta noche he soñado contigo
¿Dónde?
En los altos riscos de las nubes
¿Después de tanto tiempo?

¿Por qué?
Siempre supiste de mi amor

Quedó dormido en los entresijos de la sangre
¿Y?
De vez en cuando despierta
¿Duele?
Ya no... Sólo queda la pregunta...
¿Qué pudo haber pasado
de haber sido posible?

『今夜、僕は君の夢を見たよ』
「どこで?」
『長き年月を経ただろう雲の、高い高い所でね』
「久しぶりだね?」
『うん』
「でも、どうして?」
『君は僕の愛を知っていただろう?』
「ええ」
『その愛という感情はしばらく僕の体の奥底に眠っていたんだ』
「それで?」
『時々、君を思い出して目が覚めてしまうんだ』
「それは心が痛むから?」
『いや、もう痛む事はない・・・だけど一つだけ解らないことがある。
 もし僕たち二人が心が通い合ったままでいられたなら、
 今頃の僕たちはどうなっていただろうか、って』

2007/11/19 22:59 | Comments(0) | TrackBack() | 日常

<<前のページ | HOME | 次のページ>>
忍者ブログ[PR]