あの日からもう一年になりますか。
ISFJが今日慶應大学にて開催されました。
ということでちかしとたいしと後輩の発表を見届けにいってまいりました。
まーなんだかんだ言って、全力で取り組んだものにのみ訪れる部分に達していたと感じました。
全力でやればやるほど、自分たちの至らなさを痛感するし、弱点も見える。
メリットだけ振りかざしていればそれは詭弁で、メリット・デメリット含めて
全てを受容出来るスタンスこそが「全力」で取り組むものに訪れる境地なのだろう。
一年前の自分はその境地に達していただろうか。
詰めの甘さだけを悔いて、そういった本質に気づけていただろうか。
とりあえず、二十七期の皆さんにはお疲れ様と言いたいです。
自分が卒論を作る事に対しての良い刺激になりました。
というわけで、その新鮮な刺激を失わない内に卒論をやろうと思い、
三田から一旦弘明寺まで下り、パンを1斤平らげた後、PCをもって更に八景に南下。
ちかしと522号室に籠っています。
さふいへば、今日のISFJで雇用チームが発表していた教室も522号室でした。
522というナンバーは僕の人生の中でキーとなるような兆しを感じます。
サイゼで昼間から白ワインを酌み交わしてみたり、
FXの本を立ち読みしてみたり、
残された4ヶ月という学生生活を葛藤しながら僕は生きています。
FX生活五日目。
今日は取引市場が開かないのでお休みです。
もちろん市場が開かなくても為替レートは推移しているわけですが。
休みを跨いでポジションを持っているのは少し怖いですね。
でも期待もあります。
12月は為替変動が読めない月と言われていますが、
せっかくのバーチャルマネーですし、とことん行ってみたいと思っています。