興奮冷めやらぬうちに一気に記述しておこうと思います。
やや細かい記憶は曖昧ですが。それもしょうがないか。
2007年12月9日。
ソフトボール大会がありました。
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予選リーグ最終試合で、最強のライバル藤山ゼミと対戦した
我らRiverStones.最終回抑えなければいけない場面で
僕は痛恨のエラーを犯した。その悪い空気が連鎖し、
もういっこメンバーがエラー。ヒットも重なってランナーを満塁としてしまう。
そこで切り替えて抑えられれば良かったんだけど、
今日当たっていない打者相手に痛恨の押し出しファーボール・・・・・・。
ついに同点に追いつかれてしまう。
その後、バッターが打ち損じ何とかサヨナラ負けは逃れた。
しかし大会規定により決勝トーナメント進出は1チーム。
この試合、同点にされた事で得失点差で藤山ゼミが上回り、
僕たちRiverStonesは2年前と同じ様に、2勝1分得失点差により
予選リーグで消えてしまう事になる。
背筋に鋭い悪寒が走り、ブワッと目が覚める。
変な冷や汗をかいている。
時計に目をやる。5時だ。
俺たちは負けたのか・・・・・・。
あんなに一生懸命取り組んできたものが、
こんなにもあっけなく終わってしまうなんて。
しばらく茫然自失となって天井をぼーっと眺めていたけれど、
ケータイの画面に記された日付は明らかに12月9日。
どうやら悪い夢でも見ていたようだ。
こんな不吉な夢を見てしまったのはきっと、お守りを無くしてしまったせいだろう。
鶴岡八幡宮で買った「勝守」。いつの間にかケータイのストラップホールから
消え失せていた。
もちろん、こんな不吉な夢の事もお守りの事も誰にも言えない。
朝登校中に出会った望月君に夢の話はしちゃったけど。
みんなの前ではきっと言えない。
この大会、8時半開会、9時試合開始というスケジュールなのに
僕たち陸上部は7時にはすでに着替えも完了し、
7時10分にはグラウンドを作る運練さん達よりも早くグラウンドを走っていた。
まだ太陽が山陰に隠れている時間帯。
その中でも少し体がホカホカする位、入念にアップを行う。
この辺の体の仕上げ方が陸上競技部らしさを残していると思う。笑
そんな僕たちは予選Cリーグで予選を戦う事となる。
Cリーグ:
① バナナハンモック・・・探検部。素性、実力ともに不明。
② RiverStones ・・・陸上部。練習量は全チーム随一。攻撃的堅守と脚が持ち味。
③ チームよしお ・・・藤山ゼミ。実力派揃いの強豪にして最大のライバル。
④ ラーメン藤野家 ・・・藤野ゼミ。助っ人混合の連合。未知数。
決勝トーナメントにあがれるチームは1チームだけ。
3戦全勝しないと決勝に行く可能性は限りなく低くなる。
このCリーグ最大のライバルは③藤山ゼミ。
去年から練習試合として交流が始まり、去年の大会では3位決定戦で当たり
辛くもサヨナラ勝ちを収める。今年の練習試合ではまったく勝てずに終わる。
相手エースのコマツ選手はコントロールも球速もあり、
その他ショートクワダ選手やセンターの人とか、打撃も守備ももの凄く上手い。
正直この試合に勝つことが、僕たちの優勝への道の始まりとなると考えていた。
1試合目 vsバナナハンモック(探検部) 後攻
向こうが9人揃っていないというアクシデントに見舞われるものの、
残ったスペースを女の子で埋めて何とか試合開始。
初回は2人くらいランナーを出してしまったけれどもなんとか無失点に抑える。
攻撃の回にコウダ監督から指示が飛ぶ。
「この回が最終回のつもりで!」
『ウィー!!』
1番”永遠の切り込み隊長”相馬先輩(右)。
6年連続1番はトップバッターの仕事を果たす。
そこからとにかく打線が繋がる。
2番”創始者”石川先輩(遊)、
3番”野球狂い”江田監督(三)、
そこでとりあえず走者一掃。
3人で3点を取るという理想の展開。
その後、
4番”ゴールデンルーキー”桑田(二)、
5番”捨て身の天才キャッチャー”角田(捕)、
6番”鉄砲肩”菊井先輩(左)、
7番”お祭り男”平本(投)、
8番”伝統の継承者”望月(一)、
9番”エリア51”遠藤先輩(中)、
とりあえず打順は一巡。
その後打線は途絶えず二巡目。
そして・・・三巡目にまで突入!!!
そのあたりで試合規定時間をオーバーし勝ちが確定。
20-3(相手チームの3点はハンデキャップ)で大勝を収める。
チーム的には初回で叩くという相変わらずの攻撃スタイルと
堅守がうまく機能、さらには打順もうまく機能して理想的な戦い方が出来た。
二年前に得失点差に泣かされている僕たちは
たとえ相手がレク気分での参加だとしても容赦はしなかった。
でも逆にそれが向こうのチームに火を付けたっぽい◎
「少し時間空くからマジで練習しよう」っつってグラウンドを後にする
探検部の背中には良い熱が籠もり始めていた。
自分の内容:
投手として 投球回1回 失点0点
打者として 2打数2安打(うち1HR)
2試合目 vsチームよしお(藤山ゼミ) 後攻
正直決勝レベルの戦いとなる事は必至で、
向こうもこっちもベストメンバーで臨む事となる。
先ずハンデとして相手に野球部3、女の子1、相手チームがー2点から始まる。
初回はきっちり0に抑える。
さっきの試合では振らないバッターが多かったのでストライクが入るよう
35%くらいで投げてたら、試合後にDOさんに
「お前、あの投球は試合で固くなってるからあんなヘロヘロなのか?」
と聞かれてしまう。
第二試合のために肩を温存した甲斐もありしっかりと速球を放れた。
そして1回裏。
相手Pのコマツ選手の球は完全に速い!
しかしノリにのったウチのチームは強かった。
速球をいともせずなんとか食らいつき、初回に2点を叩き出す!!
自分も得点には繋がらなかったものの、速球を綺麗にセンター前に打ち返す。
2-(-2).
しかし2回表が相手チームのビッグイニングとなる。
エラーも絡んでランナーが途切れず、そして3ランを浴びてしまう。
そこで一気に4点差の貯金を食いつぶす。
2-2.
その後細かい事はあまり覚えていないが、
多分もう1点取られてしまい、だけど1点取り返し同点のまま最終回に。(確か)
相手Pの制球も乱れはじめ、速球に狙いを絞ってチームで繋いでいく。
ノーアウト2,3塁で打席が回って来るも、まさかの敬遠!!
自分が強打者と思われたのか、塁を詰めてコースアウトの状況を作りたかったのか。
調子乗りの僕は前者と思うことにします。笑
そしてノーアウト満塁。
代打・須賀は初球のチェンジアップに手が出てしまい内野フライ。
そして9番・遠藤先輩に。
ここで遠藤先輩がしっかりと外野にフライを揚げる!!!!
上がったボールは超強肩センターが捕球。
タッチアップを切る角田。そしてスライディング!!
それが見事セーフに!!
藤山ゼミを打ち破った瞬間だった!
サヨナラ犠牲フライを打ったDOさんをみんなで胴上げした。
そしてもうすでにこの試合で涙腺が緩んでしまった。
朝の悪夢の呪縛から解き放たれた瞬間であった。
しかし、本当に良い試合だった・・・
正直どっちが勝つかなんて最後の最後まで解らなかった。
もちろん気持ちでは負けるつもりはなかったし、
優勝するためには突破しなければいけない壁だったけど。
同じ匂いを感じるチーム藤山ゼミに心からのエールを送りたい。
2年間ともに戦ってきた同志たちへ、ありがとう!!
自分の内容
投手として 投球回3回 失点5
打者として 3打数2安打1四球
そして休憩を挟む。
休憩にOECののりから弁当を食ったんだけど、
緊張のせいかなんなのか、全く食欲が湧かず。
3試合目 vsラーメン藤野家(藤野ゼミ) 後攻
決勝進出が濃厚なため残り試合に備えてこの試合はベンチに。
もっとも、僕が藤野ゼミ相手に投げづらい&打ちづらいってのもあるけど。
1塁コーチとして試合を見ていたけども、まったく危なげの無い試合で
しかもみんなが公約に掲げた「打倒ショート」もしっかり達成。
打倒ショートとは、向こうチームのショートが異次元に上手かったので、
ならばショートと真っ向勝負しようというウチのチームの方策。笑
結果は確か8-0で勝ち。
これでまず、決勝への切符を手に入れる事が出来た。
このリーグで倒した藤山ゼミのためにも、
そしてうちのチームの悲願のためにも、
絶対に優勝する!!!!!!!!!!!!!!!!!
決勝トーナメント編
各強豪リーグを破り決勝に勝ち進んだ4チームは以下の通り
●社交ダンス部(AQUA、前年度優勝チーム)
→Aブロックから。ちなみに社交ダンスとはまったく関係無い。
前年度優勝ということで、去年からここまで全く負け無し。
見た目はチャラいが実力は本物。
●めざましあいちゃんず(男子寮1軍)
→史上最速の投手を誇る、究極のチーム。
練習量はきっとうちに引けを取らず、何よりも勢いがヤバイ。
男子寮の勢いに飲まれると間違いなく負ける。
●RiverStones(陸上部)
→きっとどの他のチームよりも打線、守備配置は考えられており、
守備連携、連帯感、一体感、応援人数はどこよりも凄い筈。
優勝だけを貪欲に狙う、純粋陸上競技部部員。
●橋本ミホちゃんず(男子寮2軍)
→たぶん二軍とか言ってもハンパ無く強い。
そう、男子寮は基本的に層が厚い(2チーム決勝に残るくらいだから)。
こっちのピッチャーもアホみたいに速い。
そして準決勝対戦カードはこちら。
AQUA vs 男子寮2軍
RiverStones vs 男子寮1軍
準決勝 vsめざましあいちゃんず(男子寮1軍) 後攻
たぶん去年までの僕なら、この状況にびびってしまっていた。
こんな球の速い奴ら、打てるのか???
こんな打撃の良い奴ら、打ち取れるのか???
そんな不安が、言葉には出ないけど背中からモヤモヤ出てたに違いない。
しかし、今年は違った。
球が速くても、相手が打ってきても、
要は相手より打って、相手より守れば勝ちなんだ。
そんな風に思えるようになっていたし、メンバーもそう感じていただろう。
相手はそこそこ上手いメンバーを揃えているものの、
やはりピッチャーワンマンの色が強い。
ピッチャーで4番のチームの典型例といえばその類。
ただし、ソフトボールでは投手が試合の8割を決めると言われている。
こっちの後攻でスタートし(ハンデ2点)、初回の3人をぴっちり三者凡退に。
初回裏、こっちの攻撃。
相手の球は圧倒的に速い!
今まで見てきたどんな投手よりも速い!(おそらく欧米学科の投手よりも)
2三振1凡打と、完全に絡め取られる。
2回表。
相手4番に簡単にソロHRを浴びるものの、その後をしっかりと0点に抑える。
そして2回裏。
先頭バッターの桑田が、アウトにはなったものの可能性のある打撃を見せる!
相手の球がなまじ速いために、デッドボールがもの凄く怖い。
しかもデッドボールはただのボール扱い。
自分はびびって避けてしまったけれども、
そのボール一個も虚しく2-1に追い込まれる。
そこから一球ファールチップ。初めてバットに当たる。
そして高めの速球をカット。三塁線のファール。
その後2球ボールを見送りフルカウント2ー3。
入れるために緩く投げてきたボールが足下でバウンドし、ファーボールを選択。
この当たりから相手ピッチャーも制球に苦しみはじめる。
それもその筈。
ずっと先発として投げてきたのであれば、この準決勝で投球イニングは
9~10回になる筈で、そして何より陸上部の声出しの勢いが
男子寮を凌駕していたからだ。
あの全日本コール選手権を二連覇した男子寮を!!
フォアボールとデッドを繰り返し、さすがに相手のピッチャーも
厳しい時はスローピッチに投球を変更。そこから打線が繋がってきた。
その中で次の自分の打席。
速球を綺麗にセンター前にとばせた◎
そんな感じで、速球もスローボールも狂わされた相手ピッチャー。
勝負ありだった。
もちろんその後の守備も一点も与える事なく、
1打席目でHRを打たれた4番も打ち取る事に成功。
結果は確か5-1で勝利。
ついに優勝まで後一歩の所まで!
自分の内容:
投手として 投球回3回 失点1 (累計 7回 失点6)
打者として 3打数2安打1四球 (累計 8打席6安打2四球 打率10.00)
決勝 vs社交ダンス部(AQUA) 先攻
ついに決勝。
僕の4年間のソフト歴の中で初めての舞台。
去年は準決勝で左肩の限界を迎えて苦汁を飲んだ。
それから投球を大幅に改善し、楽に投げられる方法を模索し、
コントロールアップに努めた。
確かに左肩は楽になった。
しかし、その分を下半身と右腕が全て担っていた事に気付いたのは
これだけの投球イニングをこなした後だった。
実際練習試合とかも3~4回で終わる事が多く、
1日に7も8もイニング数を投げたことが無かったし、
何よりもハンパ無い重圧感の中で投げるっていうのは
相当体に負担のかかるものだった。
実質、運動している時間は相当なものになるし、
決勝では、僕に限らずどの選手も体の何処かにガタが来ていた。
だけど、せっかく手を伸ばせば優勝の所まで来たんだ。
精神で肉体を凌駕して、優勝をつかみ取ろう。
相手チームは去年からここまで負け無しのチーム。
ピッチャーは速いってわけじゃない。しかしそういったチームの方が
守備・打撃の面で優れているチームだという事だろう。
ウチのチームも、言ってみればそのタイプのチームである。
野球部が2人いるという事でハンデ2からスタート。
先攻。一回表。
相手の球は打てる球だけに、打たされてアウトにされるケースが非常に目立った。
初回も一点をとるのがやっとという感じで、得点圏残塁という形で終わってしまう。
一回裏。
向こうの野球部の人は、後から知ったことだけど、大学を卒業したら
社会人で野球をやるような凄い人らしい。
その人が左中間をぶち抜く大飛球を飛ばし、それを懸命に追うDOさんと菊井さん。
そこでDOさんの脚に限界が・・・・・・。
まさかの肉離れ。
6年連続フル出場の記録は筋繊維とともに途切れてしまう。
このアクシデントはおそらく非常に大きな影響を及ぼす。
いや。及ぼしただろう。去年のチームなら。
もちろん今までレフト菊井さん、センターDOさん、ライト相馬さんという
最強の外野陣がいたからこそ、安心して投げてこれられたのもある。
長打もしっかりとフライに仕立てて来てくれた。
その一角がここで崩れるのは、かなり精神的に大きな痛手だった。
しかし今年のチームは層が厚かった。
センターには金子を入れる事が出来るし、セカンド桑田をセンターに、
そしてセカンドに須賀を入れる事も出来た。
そしてヘッドコーチは後者の戦略を選択。
それが吉と出るのか凶と出るのか、それはその時は解らなかったけど。
とにかく、一回のミス―例えばエラー、ポップフライなど―が出たとき、
今までのネガティブな僕たちは、その失敗が連鎖する傾向があった。
僕に関していっても、フォアボールを出した後の精神状態って
去年までだと相当やばかった。
「やっちまった!どうしよう!」なんて軽くオロオロしていた。
だけど今年はフォアボール出しても、
その後しっかりゲッツー取ってくれるっていう安心感もあったし、
ミスを直ぐに切り替えて立ち直る精神力がいつの間にか自分の中にあった。
それはひとえに練習のたまものなのだろうと思う。
みんなと練習してきた時間のたまものなのだろうと思う。
しかし、環境はここで急激に変わっていく。
先ず、
自分の体の限界が露骨に現れ始めたこと。
右肩が痛い。グローブを持つ手の方が激しく疲弊している。
グローブが凄く重たく感じるし、右手の握力も落ちてきた。
守備に向かうときに右手からグローブが滑り落ちた時、
もの凄くヒヤッとした。
それと両脚の踏ん張りが効かなくなってきた。
この二つが意味している事は、安定した投球が出来なくなるという事。
踏ん張るための両脚。バランスを取るための右手。
この両者が機能して初めて正確な投球が可能となる。
しかし考えてみれば一球一球投げるのに
毎回毎回右腕を前に突きだしては直ぐに畳むっつー動作を繰り返している。
左手は遠心力と少しの加重で回せばいいけど、
右腕の動きは一球ごとにサンドバックに短いストレートをかましているようなものだ。
ここまで8イニング投げ、毎回5人と対戦してきたと仮定すると
合計40人。一人に4球使ったとすると160球。
おかしくならないわけがない。
フォアを連続で出してしまい、一瞬頭の中に「ちょっともう無理かも」なんて
過ぎったけど、最後は目立ちたい精神、絶対に自分が胴上げ投手になるんだって
その気持ちだけで腕を懸命に突き出した。
そして環境の変化その2.
それは、日没。
球がよく見えなくなってきたので、疲れが目にも来たか?なんて思ったけど
それはどいつもこいつも一緒で、要は太陽が落ちて周りが暗くなり始めた。
まだボールが見える限界の頃、僕たちRiverStonesは勝ち越しに成功し
最終回、4点差で相手の攻撃を迎える事になったけども
本当に暗い。
ひとたびバットにボールが当たれば余裕で見失うくらいだし、
内野ゴロも体で止めにいかないと逸らしてしまうといった、
完全に打者有利の状況になってしまった。
ピッチャーとしても暗くなって距離感が掴めなくなり、
ボール球が先行しがちになりランナーを出してしまう。
何とかピッチャーゴロをさばいて1アウトを取り、後2人切れば勝ちが見える所まで。
しかしその次のバッターは、例の野球部の方。
外野の深い所にぶちかまされる!!!
2塁ランナーのホーム生還を防ごうと決死のバックホームをするも
つのだが弾いてしまい、それを慌ててサードに放った球が悪送球となり遥か彼方へ。
ホームランを許してしまう。2点差。
その後簡単な当たりもヒットにされてしまい、ランナーは1,2塁。
まさに絶対絶命となる。
そこでセンター深めに飛ぶフライを上げられる!!
これを落としてしまうとHRとなり、サヨナラ負けになってしまう・・・・・・。
正直この試合を見届けていた大半は、ボールの行方を見失っていた。
しかし、センターくわだが奇跡のキャッチ!
これにはナインも雄叫びを上げて喝采!
そして2アウト。
しかし一打サヨナラの場面は変わらず。
さらに悪いことに、刻一刻と闇が滲みだしていく。
ボールがストライクに入らない。
暗さで距離感が掴めないのと、体のバランスが取りづらいという問題を抱えていた。
でも考えてみれば、投球なんて体が覚えてて良い筈だ。
そもそも視力よりもきっと体だけしっかりすれば、きっとストライクは入る筈だ。
つのだが「流川は目をケガしてもスリーポイント決めるから!あの感じで!」って
励ましてくれた。
いままで僕が投げ込んできた投球数は多分相当な回数だと思う。
それは球速の上昇も期待してきたけど、何よりもコントロールを高めるためだった。
安定したリリースが安定した投球になる。
それが仕上がりはじめたのが、まさに木曜日の練習後だった。
そして土曜日の練習試合で目覚めはじめ、
日曜の当日、今日に一番万全な状態が訪れた。
今日ブルペンで何度も投げ込んだ感覚を思い出して、
そして自分を信じてボールを投げた。
ストライク。ストライク。
ストライクが2球続いて相手を追い込んだ。
そして・・・・・・。
バットに当たった打球は
一塁線キャッチャー寄りのファールゾーンにフラフラッと上がる。
キャッチャーマスクを飛ばし一目散に走り込むつのだ。
そして、ダイビング!
ボールはつのだのキャッチャーミットにしっかりとおさまっていた。
試合終了。
その瞬間、つのだがボールを捕球した瞬間、
時間が完全に止まった。
止まった時間の中でみんながつのだの元に駆け寄って行っていた。
そして歓喜の抱擁。
一年間、去年の大会を3位で終えたあの日からずっと。
正確には二年前の大会、予選リーグで敗退したあの日からずっと、
僕たちは優勝を追っかけてここまでやってきた。
なんども優勝以外ありえない!と自分たちを鼓舞してきた。
そして、ブラフでも虚仮でも何でもない、
本物の優勝を掴んだ瞬間だった。
正直、嬉しすぎて、感動しすぎて、涙が止まらなかった。
おれもこうだももちづきも、ゆうさんもどぅさんも、みんなみんな
感動の涙を流していた。
特に、監督としてチームの技術面、練習を牽引したこうだと
チームの裏方として運営をしっかりやってきたもちづきにとって、
この優勝は本当に嬉しいものだっただろう。
その首脳陣の中に賑やかしなくそ真面目として存在した俺ですら
こんなに嬉しかったのに!
ホンマ、感謝だらけだ。
昨日もかいたけど、このソフト熱の火種を作ってくれたゆうさんとそうまさんに、
一緒にチームをまとめてきたこうだともちづきに、
OBとしても第一線で活躍してくれたきくいさんとえんどうさんに、
僕の投球をしっかりとでかい体で捕球してくれたつのだに、
僕の個人的な練習に辛抱強く付き合ってくれたにしむらに、
そしてバカなOBと俺らのヘンテコな情熱に乗ってきてくれた後輩たちに、
最後まで応援してくれた人たちに、
練習試合や合同練習に付き合ってくれた藤山ゼミ、バレー部、弓道部に、
そんで俺とキャッチボールをしてくれた藤野ゼミのみんなに、
そして最後の試合を、まるで自分の事の様に感じ祝福してくれたはんちゃんに、
決勝戦に応援しにきてくれたひろなに、
ありがとう。本当にありがとう。
自分の内容として(累積)
投球 :投球回 10回(推定投球数200球前後)失点 11くらい 三振 3くらい
打撃 :12打席9安打(うち1HR)3四球 打率10.00
優勝景品として、陸上部女子達によるリクエストの掃除機を・・・
といいたい所なのだが、商品に掃除機が無かったために
変わりにWiiをゲットしました◎
その後部室にて反省会を行い、
そしてしのださんとたくみさんが買ってきてくれたビールで
くそさみー中ビールかけを敢行!!!!
勝利の美酒◎
ビールて本当に目に入ると痛いんだね!!!
はじめてだから知らなかったよ!
そして凍える体をガタガタ言わせながら
勝利のシャワー◎
その後ホカホカになって着替えて、ダイエーのレオドールで
勝利の晩餐◎
ジャンボオムライスをがっつり食べたよ!!!
そしてダイエーにて解散。
今までソフトに捧げてきた時間がこれからぽっかり空く。
この時間に僕は今から何を埋めていこう。
しかしやる事もやりたい事も、嬉しいことにいっぱいある。
同時に三つの出来事が自分に課されて、
その三つともそれぞれ100%でこなさないと対処出来ないような大きな問題な時、
僕は300%の力を出す事にしている。
100%の力を優先度で配分して中途半端な結果に終わる位なら、
失うものがあってもいいから、300%を出して全力でぶつかっていく事にしている。
僕は去年はゼミと部活とソフトに300%の力で立ち向かい、
今年は卒論と学業とソフトに300%の力で立ち向かった。
そしてその300%を、今日ソフト大会の日に全てぶつけていった。
今度はその300%を少しずつ収束させながら、新しい生活に踏み出して行こうと思う。
今日のファインプレーベスト5
第五位:菊井さんのレフト線ギリギリのフライキャッチ
第四位:こうだの第3試合でのファインプレー
第三位:もちづきの雄さんからの送球のショーバン処理
第二位:つのだの優勝を決めるダイビングキャッチ
第一位:もちづきのファールフライへのダイビングキャッチ(回転付き)
ゆうさんとかのプレーはファインというよりいぶし銀プレーでした。笑
今日は良い夢見るぞ~~~~~!
昨日の夜は10時前に寝て、12時間くらい連続で寝まくって、
少し二度寝して結局正午から活動。
これがいわゆる爆睡ってやつですね。
バクスター?それは初代サンフレッチェ広島の監督です。
学校へ。
今日はOBのゆうさんときくいさんが来てくだすった。
この2人の守備は凄くて、やっぱりひと味もふた味も違う。
技術云々ってのもそりゃそうだけど、雰囲気がピシッとする。
今日はいつもの打撃練、のち弓道部との最終調整試合を行う。
打撃練ではまったく良いところなし。
でも練習ではいつもこんななので特に落ち込みもしない。
とか言いながら帰りに上大岡に行って2ゲームほど打ってきたけど。笑
ピッチングに関しては、立ち上がりはあんまり良くなかったけども
弓道部戦あたりから腕のしなりが効いてきて、安定した投球が出来た。
0-3からも落ち着いてストライクを狙えたし
内角を理想的に突いたピッチングも出来た。
バッティングは1打席しか回らず、しかもノースイングのままフォアボール。
相手Pは結構球も速くて明らかに経験者の投げ方だったから、
振って勝負して、願わくばしっかり打ちたかったんだけど。
ま、これはこれで相手Pにプレッシャーを与える事の出来る選択だと思った。
3回表までやって3-0で勝利。
ほとんど内野で試合が終わったあたり、しっかり守備が出来ていたなと感じた。
いやー・・・。
ついに明日は大会。
今年で4回目となる試合。
一年目はピッチャーを志願してやったけど、
それまで野球なんてほとんどやった事無かったから
ほんま役立たずだった。
それでもマウンドに立たせてもらったけど、ストライク入らないし
甘い球は打たれるし、ほんとチームに申し訳なかった。
結果は四位。
二年目はだいぶ頑張って、
頻繁にボールとグラブに触るようになったのもあって
球にも慣れてきたし、ウインドミルをしっかり研究しはじめた。
残念ながら予選で敗退してしまったけども
(2勝1分、得失点差でリーグ2位)
ここで僕のヒートなハートに完全に火が付いた。
そして三年目(去年)。
去年の雪辱から直ぐに活動を開始した。
五月くらいにはもう普通に練習してた。
その位雪辱に燃えていた。
僕はあろうことか本番前にバックホームの練習をし過ぎて
肩を消耗してしまい、最後までマウンドに立っていられなかった。
結果は三位。
そして、ついに迎えた四年目。
四年間ピッチャーをやってきたけども、下半身も弱いし筋力があるわけでも無い。
他チームのピッチャーと比べると見劣りする投球だけど。
それでもウチには最高にバカなメンバーが揃っている。
ゆうさん達が火種を、そしてもちづきたちがその火を絶やさず燃やし続けてきた。
その火の中でプレイ出来る僕は、他チームのピッチャーよりも最高に恵まれている。
暗くなっても壁に向かってボールを投げ続けたあの日々。
自販機のわずかな光の中で素振りをし続けたあの日々。
上大岡のバッセンで何度も試行錯誤を続けたあの日々。
部活とか仕事とか勉強じゃないものに此処まで本気になれた事は
今の今まで一度も無かった。
「楽しければいい」
そんな甘っちょろい事、もう考えません。
楽しむだけで終わるんなら、みんなの貴重な時間を奪ったりしません。
みんなの貴重な時間を奪ってきた分、結果を手に入れなければなりません。
優勝。
その道は簡単じゃない。
だけどもう、優勝しかない。
明日は持っている300の力を全てぶつけてきます。
昨日の練習が意外と体に疲労を残している事が判明する。
早く寝ようと思って、金曜日の授業の課題を片付けていると
いつの間にか結構遅い時間になっていて
このまま寝たら絶対1限寝坊すると思って
ソファーに横になり、寝ずに朝を迎える。
おかげで朝は余裕でめざましテレビみながらトースト。
しかし余裕を取りすぎてギリギリに家を出る。
金曜日です。
しかし電車の揺れは確実に睡魔を呼び起こしますね。
金沢文庫で回送電車と特急の二本の待ち合わせがあったんですけども、
その間にどうやら寝てしまったらしく
目が覚めたとき、まさに電車は新逗子に到着しようとしている所でした。
そのまま座っていても折り返し運転するから良いんだけど、
また寝てしまいそうだったので立っておいた。
そして更に最悪な事に、昨日家で終わらせた課題を忘れてきた・・・。
なんというファッキントッシュ。
ま、バタバタしながらも英語もスペ語も出席確保してまいりました。
直ぐに家に帰って寝たい!
と思っていた所でしたが、冬用のウェアが破れ破損してしまった事もあり、
(スライディングのし過ぎで破れました)
これからの運動に冬用ウェアが必要だと思ったので
ちょっくら街まで行ってきました。
カネ?無いけどね。
B&Dに行って、クイーンズイーストのPUMAストアに行って、
at!1stのアディダスストアに行ってワールドポーターズのナイキショップに行って
ジャックモールのオーソリティに行ってきた。
なんか疲れすぎてて逆に覚醒状態が訪れていたので、
ひたすら試着して遊んでみました。笑
デザインとか色とかで選ぼうとずっと思っていたけども、
ナイキの某ウェアの着心地があまりにも良いのでそれにケテーイしました。
なんか冬用のウェアって重たかったりシャカシャカかさばったりで
あんまり好きくなくて、しかも肝心のランニング時は脱いでたりで。
防寒にもなるし、着たまま走っても邪魔にならず動きやすい。
そんなウェアが良いなと思ってたらなんともバチコンでした。
これで社会人になって地方に飛ばされても、
夜の街をランニングすることで辛さを忘れられそうです。笑
そういえば今日ワールドポーターズのスターバックスに
三人の老修道女がおりまして、
それぞれがうんちゃらフラペチーノみたいなお洒落な飲み物飲んでました。
禁欲こそ美徳の前近代的キリスト教時代も終わったのかもしれませんね。笑
いやーしかし今日は歩いた歩いた。
日ノ出町→桜木町→クイーンズ→ワールドポーターズ→クイーンズ→ジャック→横浜駅
疲れ切ってて眠たくなってもおかしくないのに眠たくならない。
でも一回寝たらきっと耳元でクラッカー鳴らされても12時間は起きない事でしょう。
というわけで10時前くらいに寝ようかなと画策。
明日は大会前最後の練習。
気合い入れて行くべーー。
木曜日。
月~水の疲れを一気にリフレッシュ。
寝て起きて寝た。起きたのは昼過ぎ。
学校へ。今日はソフト練だと思いこんでおり。
4分くらい遅刻して到着したら今日はなんだか練習試合らしく。
まるでアップもせずに登板する事になる。なんとも慌ただしい。
本番ではこういう事は無いようにしたいと思った。
投球は立ち上がりから調子悪くて
ボールがストライクに入らない。
パワーセーブでの投球を余儀無くされた。
ノースリーから真ん中へのスローボールとか、
女の子相手にファーボールとか、連続ファーボールで満塁とか、
やってはいけない事をたくさんやってしまった。
試合後にもちづき君に付き合ってもらって投げ込みをした。
途中から腕がこなれてきて、しなるようになってからは
投球が安定してきた。
本番ではしっかりと投げ込んでから登板しなきゃいけないと思った。
バッティングは5の3か4の2。
相手エースとは対決出来なかったけど、2番手3番手なら余裕で打てる。
しかし相手は守備がうまい。ライトオーバーの当たりをセンターに捕られたり。
んんん。
色々と反省。
本音から言えば僕はスタメンでいる事が怖い。
ピッチャーとしてマウンドに立つ事が怖い。打たれる事が怖い。
自分のせいでチームが負ける事を想像すると怖い。
四球を出して雰囲気が悪くするのが怖い。
最近はこの手の恐怖が寝る前くらいにゾワッを湧いてくる。
人数が増えてスタメンを決めるのにもの凄い時間を要した。
何度もあーじゃないこーじゃないと話しあった。
優勝を狙うために苦渋の決断をした事も多い。
出来る事なら全員を起用したい。練習に来てくれたメンバーを積極的に起用したい。
だけどそれは僕自身の意見でどーこーできる問題じゃない。
自分たちが決めたこのメンバーが正しい事を証明するために、
不本意ながらスタメン落ちさせてしまったメンバーのために、
優勝しなければならない。
あと3日。
幕張海浜。
誰もいない海岸に定時を知らせるサイレンが鳴る。
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水曜日です。
というか月曜日からずっと学校にいたので
軽く曜日感覚が狂っています。
シャワーも浴びず髭も剃らず服も着替えずただ淡々と作業し続ける、
そんな素敵なゼミです。
僕は好きだなあ。
だってこんな生活これから先きっと、
テレビ局に入る人くらいしかしないんじゃないかな。
椅子を並べて仮眠したりとかさ。
ま、なんとかデータの蓄積と更なる方向性と目下の発表資料を作り上げて
ゼミと対峙し、なんとか一定の評価を得ることができましたので
2週間後の今年最後のゼミでは無事分析を一通り終わらせて
執筆の方に滑らかに入れるようにしたいと思っています。
そう。
僕の使用している教室(522)は縦長の6~7畳くらいの小さな部屋で
机と椅子と、旧時代のフロッピー(5inchとか)と
旧世代のPCとそのディスプレイ、そして壊れたプリンターが山積みに
されている、ちょっとしたごみ置き場みたいな部屋なんですけどもね。
なんとかネット回線がきていることと、暖房なしでもそこそこ暖かいという
2つの点だけでこの部屋の意義は成り立っているような気がします。
そのね、隣の部屋がすごいんですよ。
まず部屋の広さ。うちの部屋の2~3倍くらいあって。
でかい液晶テレビ(40型くらい?)とかかっこいいハロゲンヒーターとか
加湿器とか空気清浄機とかA2くらいまで印刷できるプリンターとか
なんか使い勝手よさそうなデスクトップが7台くらいあって
Adobeソフトが当たり前にインストールされていて
椅子もなんだかいけてるオフィスみたいなすわり心地の良い椅子がそろってて
あまつさえソファーに冷蔵庫、コーヒーメーカーにレンジ!
ほんと、格差を感じずにはいられません。
商学部はごみためみたいな部屋に隔離され、
新学部の新コースにはそんな部屋が用意されるとは・・・・・・。
うちの部屋にある電化製品といえば
・ポット(ゆで卵の匂いのするお湯しかでない)
・炊飯器(僕が家から持ってきた10合炊き)
だけですよ!
ほんまに・・・・・・
でも、まー僕にはVIC製の便所サンダルがあればいいんです。
僕が好んではくのはVICのダンヒルです◎
(http://www.fskg.com/imegi/imege-1/01kutu/03sandaru/nishibe/05NISHB/2.jpg)
↑のカタログのNO510がそれです。
中学・高校時代の指定履きである便所サンダル。
これが今になってすばらしい履き物であると再認識!
便所サンダルについてはマキシマムザホルモンのギター、亮君はこう評している。
"下駄やスリッパ、ビーチサンダルと違うところは,
便所サンダルはゴムだけで出来ているのです。
つまり、どこにも縫い目がなくひとつのゴムの塊だけで
構成されているのがイカしているのです!
ちなみにボクはVICというメーカーの便所サンダルしか履きません。
それ以外は敵だと思っています。"
さすがである。
あと部屋の空気があまりにも悪いので
(この部屋に長時間滞留し呼吸していると大抵喉をやるか風邪をひく)
立体マスク買いましたよ!!
これつけてバット持ってると明らかに怪しい感じになったけど
まーどうでもいいや。
よし!これで木金土日はおもいっきしソフトボールに集中しよう!
学校の銀杏並木です。もう成熟しきった感じ。
秋深し。
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まだ慌てるような時間じゃない、と僕の中の仙道君が申しておりますAM03:40。
今日はひたすらデータをエクセルに打ち込む作業をしております。
そのセル数、実に16000。
一つのセルに平均3桁の数字が入るとすれば、総タイプ数は48000。
セルからセルへの移行にEnterまたはTabキーを叩いているので
更にタイプ数は増えて合計64000。
このタイプ数は正常なのかどうなのか、比較材料がないので解りません。
タッチタイピングのかなり速い方の人は1秒にキーを6回叩いている感じですが、
その猛烈なスピードで叩き続けてなんと3時間弱かかるほどのデータ数の様です。
実際は
データの載っている書籍を持ってくる→ページをめくる→
該当する箇所を探す→打ち込む→確認する
のプロセスを何度も何度も踏むので、ものっそ時間がかかるようです。
今日は5時間図書館で打ち込んで、その後522に持ち帰り
さらに5時間ほどデータを打っています。まだ終わりません。
昼ご飯に豚汁うどんを食べました。
これがメニューに並ぶと冬!って感じがしてきます。
うまいんだよなあ。
夜ご飯には皿うどんを食べました。
足りないと思ってライスを付けたのですけども、
ちゃんぽんにライスはまだしも皿うどんにライスは無いなと思いました。
さて、まだまだ頑張ります。
八景島のレールコースターと空。
人工と自然、制約と自由。その対比。
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月曜日の始まりは体育から。
最近足の裏の皮が剥けるなあって思ってたらバドミントンを裸足でやってるからだった。
雨が降っていて湿度も高く、より足の裏のグリップが効く。
その分足の裏の皮が縒れるわけです。
4限、5限とちんたら参加して
昼にバナナしか食べてなかったので軽く夕食を食って。
食って1時間もしないうちにたいしから飯の誘いを受けて夕食へ。
はらとたいしと牛太へ。
さすがに夜飯くった後の牛太はキツイ。
その後522で今週水曜日にむけた卒論作成に励む。
そろそろ卒論も形にしないといけない時期になってきたな。
昔スライドショー作ったファイルが出てきたのでうpしてみました。
広島→横浜の旅の写真まとめですかねこれ。
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日曜日です。
暖かさに定評のある522ですが、夜明け前はめっきり冷えて
現代のサバイバルファイターである僕もさすがに風邪気味になりました。
今日の太陽は暖かくて、
学校に積もった落ち葉は美しくて、
瀬戸・野島・文庫の山々は色とりどりに萌えて、
平潟湾は相変わらず穏やかで、素敵な日曜日でした。
特に記載すべきこともないのでこの辺で・・・としたいんですけども。
ソフトボール大会まで後7日。
スタメンも発表されたし、僕の中でもかなりしまってきている。
どういう形であれチームに貢献できることをしていきたい。
4年目になって気付いた事は、決して自分のためにやっているわけじゃないってこと。
レギュラーを勝ち得るため初心者ながら4年間必死にプレーしてきた部分もあるけど、
それ以上にみんなでひとつのスポーツを通じて連帯してきたことが
楽しかったんだといまさらになって思う。
人数が増えてレギュラー争いが熾烈になって、
優勝するための布陣を考えるのにこうだやもちづきとひたすら議論したり、
ピッチャーとして揺るがない地位を確立するために個人練習に明け暮れたり。
チームスポーツを通じてまたひとつ成長できたような気がする。
今日野球の日本対韓国戦を見た。
それぞれが自分の役割をしっかり認識してプレーをしていた。
だからこそ得られた勝利だったと思う。
だからこそ得られた一体感だったと思う。
よし。残された時間を有効に使おう。
あの日からもう一年になりますか。
ISFJが今日慶應大学にて開催されました。
ということでちかしとたいしと後輩の発表を見届けにいってまいりました。
まーなんだかんだ言って、全力で取り組んだものにのみ訪れる部分に達していたと感じました。
全力でやればやるほど、自分たちの至らなさを痛感するし、弱点も見える。
メリットだけ振りかざしていればそれは詭弁で、メリット・デメリット含めて
全てを受容出来るスタンスこそが「全力」で取り組むものに訪れる境地なのだろう。
一年前の自分はその境地に達していただろうか。
詰めの甘さだけを悔いて、そういった本質に気づけていただろうか。
とりあえず、二十七期の皆さんにはお疲れ様と言いたいです。
自分が卒論を作る事に対しての良い刺激になりました。
というわけで、その新鮮な刺激を失わない内に卒論をやろうと思い、
三田から一旦弘明寺まで下り、パンを1斤平らげた後、PCをもって更に八景に南下。
ちかしと522号室に籠っています。
さふいへば、今日のISFJで雇用チームが発表していた教室も522号室でした。
522というナンバーは僕の人生の中でキーとなるような兆しを感じます。
サイゼで昼間から白ワインを酌み交わしてみたり、
FXの本を立ち読みしてみたり、
残された4ヶ月という学生生活を葛藤しながら僕は生きています。
FX生活五日目。
今日は取引市場が開かないのでお休みです。
もちろん市場が開かなくても為替レートは推移しているわけですが。
休みを跨いでポジションを持っているのは少し怖いですね。
でも期待もあります。
12月は為替変動が読めない月と言われていますが、
せっかくのバーチャルマネーですし、とことん行ってみたいと思っています。
語学を朝から抜群に2つこなしまして、そろそろ卒業のにおいがしてきました。
これで語学出席不足だったりしたら本当に涙じゃすまん。
昼は少しゼミの後輩とキャッチボールをして。
くそ寒い中。
水道が止まってしまったので家にすぐに帰るわけにもいかなくなり、
ぎりぎりまで学校にいてそんで帰って
すぐ寝るっていうスタイルでこの土日は過ごそうと思います。
(たぶんこの土日は水道を開栓しにきてくれないので。
というかまだ払ってないし笑)
昨日の夜水道が出ないことに気がつき、トイレを我慢して寝て
朝トイレを我慢して家を出て駅のトイレで用を足し。
久しぶりの緊張感です。笑
FX4日目。
完全にポンド円にやられました。
もうだめかも分かりません。カナダ円、ユロドルあたりで利を上げるも
ポン円Sをどう処理していいものか分かりません・・・・・・。
このまま死亡確定かもしれない。
早めにきるべきだったのか、それともこれから奇跡の下落が起こるのか。
がんばれ円!!
4日目
資産:5,490,411円 (+168,771)
預かり評価高:4,581,035円 (-879,085)
そうそう!
最近おもろいと思う芸人が出てきました。
彼女の名前は鳥居みゆき。
ネタは正直クレイジーすぎて圧倒されますが
フリートーク?がマジで笑ってしまいます。
狂ってるの!